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「Google Arts and Culture」アプリ版の面白い機能『Art Transfer』

『Art Transfer』とは?

  • Googleが提供するサービス「Google Arts and Culture」アプリ版の新機能
  • 自分の撮影した写真を有名なアート作品風にできる
  • ゴッホ、ダ・ヴィンチ、北斎など名だたる面子のフィルター

 

 

「Google Arts and Culture」アプリ版の機能

『Google Arts & Culture』はGoogleが提供するサービスで、Googleと連携している世界中の文化遺産や施設のコンテンツなどオンライン上から閲覧できるプロジェクトの一つ。

ブラウザからアクセスできるコンテンツですが、2020年4月にAndroidiOSアプリ版のアップデートで『Art Transfer』というフィルターが追加されました。

の機能はユーザーが写した写真や所有する画像を、世界的に有名な画家の代表作風に仕上げる加工ができる機能です。

とま子_Art Transfer

面白そうな機能なので『Waifu Labs』で生成したキャラクターをフィルターに掛けてみました。

葛飾北斎の代表作、富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)収録の「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」風です。

 

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適当に撮影した写真もあの名画のように

こちらの画像は新宿駅東南口高架下にある「新宿観光案内所」です。ゴッホの自画像フィルターを掛けてみるとそれっぽさが滲みでています。

ただ、もともと特徴的な建物なので、フィルターが掛かると余計判別しづらくなってしまいました。

ムンクの叫び

ほかにも「ムンクの叫び」風にしてみると、とてもアートチックな雰囲気に。

写真の一部部分だけにフィルターを適用という芸当もできます。

工夫次第ではSNS映えしそうな写真も作れそうです。

 

フィルターの種類は全27種。他にも機能が…

実は『Art Transfer』以外にもこんな機能が追加されていました。

この機能は『Art Selfie』という機能で、自撮り撮影を行うと誰のアート作品の人物画にどの程度似ているか?という判定をしてくれる機能です。

管理人はとあるイタリアの画家の作品に66%くらい近い顔と判定されました。

他にもAR機能を用いた『Pockt Gallery』や、『Art Projector』『Color Palette』など色々と遊べる機能が追加されています。

興味が湧いたら是非SNSで「 #ArtTransfer 」のハッシュタグ投稿をしてみて下さい。

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