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『AI画伯』人工知能が写真を絵画のタッチにしてくれる

『AI画伯』とは?

  • 人物写真を人工知能が絵画のように描画してくれるウェブフィルター
  • ニンテンドースイッチ専用ソフト『どうぶつの森』に取り込む機能も
  • スマートフォンアプリとしてもリリース

 

 

『AI画伯』で人物写真を絵画風に

『AI画伯』はその名の通り、人工知能が人物写真を絵画のようなタッチに仕上げてくれるウェブフィルターです。

サービスを開発したのはなんと、元看護師だったというさと@AI画伯(@sato_neet)さん

彼女は未経験からプログラムミングスキルを身に付け、『ピクセルミー 』というドット絵フィルターなどもリリースしています。

 

 

まだまだ勉強中のようですが、未経験から完成度の高いサービスを個人開発でリリースされるのは大尊敬です。

今回は同じ人工知能のサービスで、あたかも現実に居そうな人物を生成するサービス『GENERATED PHOTOS』を利用。

同じ人工知能の組み合わせで紹介していきます。

 

『AI画伯』の完成度

『AI画伯』はわざわざ使い方を説明する必要がないほど簡単なサービスです。

使用する画像は前項の通り、『GENERATED PHOTOS』から拝借してきた髭面の男性。

【ライブラリから選択】をクリックし、そのままフィルターを適用したい画像を入れると自動的に処理が始まります。

処理が完了するまでの時間はほんの数秒で、エラーを吐くこともなく、完成度の高い人物画が出力されます。

フィルターは【新米画伯】【上級画伯】【風景モード】の3種類に大別されます。

通常の利用であれば【新米画伯】【上級画伯】の2つが基本的に利用しやすそうです。

ちなみに【風景モード】は、それぞれ風景の特色にあったフィルターを適用するだけで、人物画のようなグラフィックにはなりません。

サービスにアップロードされた画像は、サーバー側で自動削除されるようです。

著作権に関して気をつけるのは肖像権くらいでしょうか。

お気に入りのフィルターで変換した写真を、SNSのアイコンに設定するのも良いそうです。

 

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取り込んだ画伯イラストは『どうぶつの森』にも取り込める

仕上がったイラストはニンテンドースイッチ専用ソフト『あつまれ どうぶつの森』にインポートすることが可能です。

QRコードが出現するので、マイデザインとしてゲーム中でも楽しめます。

『あつまれ どうぶつの森』ではマイデザインの自由度が高く、過去のシリーズを遊んでいるユーザーなら語らずにはいられません。

 

 

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まとめ

『AI画伯』の目新しさはさまざまなメディアで大きく取り上げられてきました。

これは個人開発のアプリやサービスが日の目を浴びやすくなったことを意味します。

火が付けばSNSのフォロワーも大きく伸びて、個人開発を行っているほかのユーザーとも繋がりやすくなります。

ときには情報の発信や、トレンドを上手く取り込んだ機能の開発も必要なのかもしれません。

 

 

開発者としても新しいアプリの開発に力を注げるなど、気持ちの部分でも大きく変化できるそうです。

さと@AI画伯さんには引き続き新たなアプリの開発を頑張って欲しいです。

 

◇ 参考URL

AI画伯 : オリジナル西洋風肖像画作成

 

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