『Open Peeps』無料かつ商用利用可能な人物イラスト

『Open Peeps』とは?

  • ポップなデザインの人物イラスト素材が無料でダウンロード
  • イラストのカスタマイズも自由自在
  • 個人&商用利用可能なフリーライセンス

 

 

『Open Peeps』は「Sketch」「Figma」「Adobe XD」「Studio」に対応

Open Peeps

『Open Peeps』はライブラリからさまざまなファイルをダウンロードできます。

これらはウェブデザインなどに使われるメジャーなソフトウェアです。

また、ブラウザー上でそのままイラスト編集が可能な【ウェブビルダー】が実装されており、さまざまなパーツを組み合わせることができます。

カスタマイズした画像は「PNG」「SVG」ファイルでもダウンロード可能。

プロ版ではカラーセットを自由に変更できるようで、より自由度の高いカスタマイズができそうです。

 

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イラストの組み合せは”58万4688”通り

パーツの組み合わせは“584,688通り”にもなるようです。

それぞれのイラストデータは基本となる型が決められていたりしますが、各パーツを入れ子構造のように入れ替えられます。

『Open Peeps』は下記のようにコンセプトを宣伝しています。

  • 「服」と「髪型」を組み合わせてあなたのセンスを加えましょう。
  • 異なる「表情」でキャラクターの感情を表せます。
  • 「立つ」「座る」など、幅広いシーンをポーズで表現できます。

 

開発者は「InVision」のパブロ・スタンレー氏

 
 
 
 
 
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『Open Peeps』を開発したのは「InVision」で働くPablo Stanley(パブロ・スタンレー)です。

「InVision」は、アプリやホームページ制作の業界では有名な会社で、企業ロゴを目にした人もいるでしょう。この企業ではウェブページやアプリケーションの“プロトタイプ”などを創るようなソフトウェアをリリースしています。

その道の製品としては世界的にもシェアが高いようです。

パブロ氏は『Open Peeps』以外にも、挑戦的なプロジェクトに多数挑戦しています。

 

『Buttsss』美しい丸いお尻のイラスト

このアニメーションは”お尻”のイラストだけを公開しているButtsssというプロジェクトです。

『Buttsss』のホームページにはパブロ氏からのメッセージが残されていたので翻訳してみました。

「この宇宙で最も大胆な”丸く美しいお尻のイラストデザイン”というコレクションの数々を、皆さんに共有できることに私は興奮しています。

このグラフィックは提案資料やプロダクトスクリーン、マーケティングキャンペーン、ビジネスでのプレゼンテーション、また、モチベーションを高めるスピーチなどにも使用して頂けます。」

・はじめに

「私たちのチームは人体解剖学を芸術的に解釈するため、このプロジェクトに取り組みました。

おかげで私たちは世界最高峰の”お尻愛好家たちと綿密に協力し、彼らの理想とする完璧な下半身から、インスピレーションを得ることができたのです。」

・目標

Buttsss』には、あらゆるクリエイティブなプロジェクトにコラボレーションさせる使命と、革新的なお尻のコレクションを世に広めるという目的があります。…以下略

 

 

Buttsss』を公開すると一部の界隈で大きな反響が生まれたのか、調子に乗ったパブロ氏はYouTubeでミュージックビデオまで公開していました。

原文を翻訳しても分かる通り、パブロ氏は”お尻”に対して並々ならぬ情熱を注いでいるようです。

 

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実力派クリエイターとして幅広く活躍

『Open Peeps』や『Buttsss』のインパクトが強いパブロ氏は、クリエイターとして幅広い活動をしています。

その実力を活かし、世界各地でイラストデザインのワークショップ(体験型講座)や講演会を開いているほどです。

また、YouTubeではパブロ氏が「Photoshop」の使い方を解説するチュートリアルムービーも公開しており、実践的なテクニックを観れるようです。

 

◇ 参考URL

Open Peeps, Hand-Drawn Illustration Library

Buttsss

Pablo Stanley Portfolio – Pablo Stanley

Twitter – pablostanley@pablostanley

Instagram – Pablo Stanley

Illustration by Stories by Freepik

『amper』人工知能を用いて音楽を自動生成するサービス

『amper』とは?

  • 人工知能・AIが自動生成した音楽を購入できるサービス
  • 簡単操作で誰でも使える
  • 自動生成した音楽に動画を付けてプロモーションビデオ風に

 

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『Amper Music』の正式版『amper』

『amper』は2018年頃に人工知能・AIが作曲してくれるサービスとして話題になった、『Amper Music』が正式リリースされたものです。

『Amper Music』時代はβ版として商用利用不可でした。

しかし、指定された使用許諾の範囲内においては使用可能であり、無料で作曲とダウンロードが行えました。

今回紹介する正式版では作曲そのものが無料になります。

ただ、ダウンロードする際にはライセンスを購入する必要が出てきました。

ライセンスには複数のプランが用意されており、プラン次第で商用利用可能になります。

 

『amper』の使い方

Amper

作曲をするにはアカウントを作成する必要があります。

画面右上にある【SIGN UP】からアカウントを作っていきましょう。

Create you accountのEmail欄にメールアドレスを入力し、【SUBMIT】ボタンで仮登録は完了です。

登録したメールアドレスにアカウント作成用のURLが送られるので、アクセスしましょう。

アカウント作成の画面に入り、名前と法人名称を記入。

個人の場合はPersonal(個人)とでも記入しておくのが良いでしょう。

Google翻訳で表示されていますが、ログインパスワードの設定画面になります。

パスワードの設定後は自動でプロジェクト管理画面に飛びます。

【✕】を押したら早速作曲を始めてみましょう。

 

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人工知能の作曲

作曲を行うためにProjects【+】ボタンを押し、プロジェクトの名称を入力します。

プロジェクト名称は”『とまブロ!』のテーマ”にしています。

楽曲の再生時間は自由に設定可能です。

この記事を執筆した日付は4月16日なので、4分16秒にしてみました。

人工知能が作曲を行うためには、音楽のジャンルを決める必要があります。

主なジャンルは下記の9種類です。

  • 「シネマティック」
  • 「クラシカル」
  • 「ドキュメンタリー」
  • 「エレクトロニクス」
  • 「フォーク」
  • 「ヒップホップ」
  • 「ジャズ」
  • 「ポップ」
  • 「ロック」

今回は好みで「ジャズ」にしました。

ジャンルを選ぶと次は楽曲イメージを選択していきます。

「lighthearted」「Mellow Vibes」と選び、”気軽でまろやかな雰囲気”の曲調をイメージにしました。

楽曲の自動生成は数分程度で終わり、実際にプレビューで視聴できるようになります。

動画を添付できるので、試しにプロモーションビデオ風してみます。

『Mazwai』からダウンロードしてきたフリー素材の動画を添付。実際に再生してみると、お洒落な映像と落ち着いたジャズの雰囲気がとても合っていました。

公開はしませんので自己満足という結果になりました。

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ライセンスのプランは4種類。作ったプロジェクトはいつでも編集可能

作った楽曲はカートに入れて、ライセンス料を支払うことで定められた範囲の中で利用できます。

また、一度作成したプロジェクトはいつでも編集・購入ができるようになっています。

一度作ってみてもし気に入れば、購入してみてください。

 

◇ 参考URL

AI Music Composition Tools for Content Creators | Amper Music

 

『Mazwai』無料で商用利用可能な動画をダウンロード

『Mazwai』とは?

  • 映画チックな動画を無料で利用できる
  • 動画のクオリティそのものが高い
  • 投稿数も多くて動画のジャンルも幅広い

 

 

『Mazwai』の動画はどれも運営によって厳選された作品

『Mazwai』で提供されている動画は、そのどれもが運営チームの厳しい審査を経て提供されます。

彼らがこのサイトを開設した目的は、”多くのクリエイターに高品質な動画を提供したい”という並々ならぬ想いがあります。

確かにロイヤリティフリーな素材が増えれば、1つの作品に掛ける時間を大幅に短縮できるでしょう。

しかし、クリエイターは時短でコンテンツの品質を落とさないよう、扱う素材の品質にも拘る必要があります。

 

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動画のクオリティが高く、フリー素材としては破格

Mazwai

世界中から届く数々の動画をチェックするのはとても大変なことです。

そのため提供されている動画を全て『Mazwai』の運営が確認しているのかは怪しいところです。

現にSNSの更新が2018年で途絶えています。しかし、コピーライト表記は最新になり、ウェブサイトの運営もしっかりと続いています。

 

 

投稿数が多いのも『Mazwai』の強み

提供されている動画数は膨大です。

トップに表示されているジャンルだけでも”22種類”のタグ付けが確認できます。

勿論、動画自体の長さや解像度も違うため、1つひとつを確認するのはかなり大変です。

『Mazwai』は、1つの動画に複数のタグ付けで管理しているので、サムネイルを合わせて判断するしかありません。

動画は全て無料でダウンロードできるので、気になったものは全てダウンロードしていく力技も良いでしょう。

『Mazwai』では、常に新しい動画の提供を募っています。

条件としては”ビデオクリップに登場する人物や、私有財産の所有者から必要な許可を得て自分で作成したものである”必要があります。

『Mazwai』のポリシーにおいて、高品質な動画コンテンツであることは揺るぎないようです。

 

◇ 参考URL

Free Stock Video Footage HD Royalty-Free Videos Download

 

『Hatchful』無料でミニマルなロゴを生成するサービス

『Hatchful』とは?

  • ブログやWEBサイトのロゴを自動生成してくれる
  • シンプルでお洒落なデザインが多数
  • 使い方はとても簡単

 

 

『Hatchful』でロゴ作成を効率化

Hatchful

新しくブログを始めるとき、悩みやすいのはロゴではないでしょうか?

憧れのブロガーさんのようにお洒落なロゴが欲しいという人は多くいます。

しかし、ロゴのデザインに悩やみ過ぎては、肝心のブログ執筆が疎かになってしまうでしょう。

『Hatchful』は、シンプルかつミニマルなロゴを、無料で自動生成してくれる画期的なサービスです。

ロゴデザインが浮かばないとき、仮デザインとして採用するのは賢い選択だと考えます。

 

『Hatchful』の使い方は超簡単

Hatchful

のサイトへアクセスすると、日本語に切り替えられるポップアップが出ます。気になる方は切り替えておきましょう。

生成されたロゴはユーザー登録のメールアドレスに送られる仕組みです。そのため、最初にメールアドレスを登録しておきます。

【今すぐはじめる】をクリックすると、ロゴの作成に必要なテーマカテゴリを選ぶ画面に移行します。

13個のカテゴリから好みのテーマを1つを選び【次へ】をクリックします。

デザインは全18種類のデザインスタイルから最大3つまで選択できます。今回は”太字”・”クラシック”・”エレガント”を選んでみました。

Hatchful

ここではロゴ作成の際に入る文字などを決めます。

【ビジネス名】”とまブロ!”【スローガン(オプション)】”とりあえずまったり続けたいブログ”と記入しています。

ロゴの使用が想定されるシーンを選びます。

例えばビジネスシーンなどを仮に想定し、”名刺”などを選ぶという感覚です。

Hatchful

選んだテーマや使用されるシーンを想定したロゴ表示されてきました。ここで選んだのは、左下のオレンジ色のデザインです。

また、ロゴはどれもシンプルでパステルカラー調のものが多いと感じました。

Hatchful

ロゴを選択すると最終的な調整画面に移行します。

この画面ではロゴを簡単に編集することができます。

  • 【ビジネス名】【スローガン(オプション)】
  • フォント
  • ロゴデザインのカラーリング
  • ロゴデザインのアイコン

Hatchful

【ロゴをダウンロード】をクリックすると、初回に登録したメールアドレスへ、ダウンロードURLが送られてきます。

ダウンロードしたロゴは自由に使用可能なので、ご自分で納得できるロゴを生成しましょう。

 

◇ 参考URL

ロゴメーカー&ロゴクリエーター – 無料のオンラインロゴジェネレーター

 

『unDraw』無料で商用利用可能なお洒落イラストが入手できるサイト

お洒落

『unDraw』とは?

  • 無料だけど商用利用可能なフリー素材サイト
  • 色を好みの設定できて、ブログやプレゼン資料にも最適
  • シンプルでお洒落なイラストなのに細かい構図が多い

 

 

『unDraw』のフリー素材で画像選定を効率化

unDraw

ブログのアイキャッチ画像や、プレゼン資料画像を選定するとき、多くの人がフリー素材を探します。

仕事を業務委託されているフリーライターには、執筆作業と並行しながら画像選定を請け負う作業も多いことでしょう。

しかし、コンテンツのテーマに沿った画像が中々見つからないというケースは多々あります。

フリー素材を提供しているサイトは沢山ありますが、素材が見つからない場合にはしらみつぶしにりがちです。

『unDraw』は統一感のあるイラストで、ニッチなニーズに応える素材が豊富。

マウススクロールで簡単に欲しい素材を探せるので直感的です。

また、日本語化されているわけではありませんが、検索機能も十分使いやすいのです。

 

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イラストの色を一括変更できる

『unDraw』

『unDraw』にはカラーピッカーがあるので、公開されている画像の全てを一括変更できます。

ユーザーへの配慮が行き届いているのも評価したいポイントです。

 

『unDraw』を使うメリット

提供されている画像は全て商用利用可能なベクターデータです。

これはブロガーにとっても嬉しい点でしょう。

シンプルなイメージデータは、画像の読み込みが速いメリットがあります。

画像を構成する要素が少なく、容量も小さいからです。

Googleはスマートフォンやタブレットなど、モバイルフレンドリーなウェブサイトを重視しています。

つまり、画像の読み込み速度が速ければ、モバイルユーザーに対してフレンドリーなウェブサイトであるということ。

それはモバイルの表示速度が遅ければ、Googleの意向を逆行していることになります。

結果的に検索結果の上位を狙うのが難しくなるのです。

極力取り扱う画像もユーザーへの意識を向けておくのが大切です。

 

◇ 参考URL

Illustrations | unDraw