SEO対策

SEO対策の情報把握に『Search Engine Journal』

『Search Engine Journal』について

  • サーチエンジンに関する動向をいち早く公開する海外ニュースサイト
  • 企業向けのマーケッターやSEO対策のコンサルティング会社も注目
  • 情報は入手先がとても大事

 

 

SEO対策の情報を探す際の前提として

SEO対策を行う際、最新のトレンドをいち早く把握するために、SEOの”情報をまとめたウェブサイト=まとめサイト”を探す人は多いはずです。

情報をスピーディーに更新しているまとめサイトはとても便利。

さて、無数に存在しているまとめサイトは一体何処から情報を持ってくるのでしょうか?

 

インターネットの検索エンジンに関しては各社がGoogleのアルゴリズムに依存し、そのシェアもほぼGoogleが独占しているのは有名な話。

優秀なまとめサイトは当然、Googleから情報を仕入れて発信していることでしょう。しかし、全てのまとめサイトがGoogleから情報を取る訳ではないのです。

何故なら、Googleが発信する鮮度の高い情報は基本的に“英語”です。それも専門的な内容で非常に分かりにくい言い回しがあったりします。

果たして全てのまとめサイトがこれを正確に翻訳して載せているのでしょうか?そんなことは運営しているサイト以外、僕らには分かりません。

まとめサイトは情報の網羅性と更新速度の速さで集客することが多いです。

ですが、多くのまとめサイトが競合他社の記事を独自に変えて発信する行為を頻繫に行います。

最後に記事の引用元にGoogleの表記を入れておけば、あたかも情報をGoogleから仕入れてきたように見えるでしょう。

これは調べると分かりますが、まとめサイトがブログの記事をパクって炎上しているケースが山ほどあります。

酷いのはまとめサイト同士でいがみ合い、パクりパクられの応酬を繰り返しながら潰し合っているという構図です。

 

SEOの情報は価値が高いので、正しい情報と良質なコンテンツを発信するまとめサイトが信頼を獲得し、結果的に検索結果に挙がると考えています。

ただ、前記しているような事例もあるので、誰が書いたか分からないまとめサイトの情報は、参考程度の情報と考えるのがおすすめです。

 

ゆうた
僕がいうのもなんですが、参考程度に考えるべきです

 

『Search Engine Journal(サーチエンジンジャーナル)』をおすすめする3つの理由

引用:Search Engine Journal - SEO, Search Marketing News and Tutorials

『Search Engine Journal(サーチエンジンジャーナル)』という海外のウェブサイトが存在します。

このサイトは名称通り“検索エンジン”の情報を取り扱うニュースサイトです。

僕のような素人が発信するSEOの情報よりも、最大手の専門メディアから情報を取るのが一番です。

ここからは個人的にこのサイトをおすすめしたい理由を3つ挙げます。

 

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【おすすめする理由①】英文がとても分かりやすい

引用:YouTube Rolls Out New Video Comparison Tools for Creators

こちらのサイトはほぼ全ての記事が「DeepL翻訳」や「Google翻訳」などで、十分に理解できるほど分かりやすいのです。

それだけライターさんがザックリした英文で執筆しているのかもしれません。英文が得意な人はさらに理解しやすいかも?

当然、ライターさんによって記事の読みやすさは変わりますが、それでも「DeepL翻訳」+「Google翻訳」の合わせ技で十分読めます。

最近では翻訳ソフトの精度も昔に比べて格段に仕上がっているので、中身を理解するのはそれほど難しくはありません。

 

【おすすめする理由②】誰が記事を書いているかちゃんと明記されている

引用:Roger Montti, Author at Search Engine Journal

投稿されている記事の横には誰がこの記事を書いたのか顔がバッチリ写っています。

アイコンをクリックすると、ライターさんのプロフィールや経歴がしっかりと明記されていて、「Twitter」「LinkedIn」などSNSのアカウントまで確認できます。

 

 

さらにライターさん宛に個別のメールを送ることも可能で、SEO関連の記事を執筆する責任の所在が明確なのです。

 

ゆうた
ここのライターさんは本当に下手なことが書けないです

 

【おすすめする理由③】『全日本SEO協会』の代表 鈴木将司氏もチェックしている

引用:SEOセミナー 全日本SEO協会公式サイト

『全日本SEO協会』は、ウェブマーケッターやSEOコンサルタントが、検索エンジンを利用するユーザーを意識したSEO対策を行うことを目的に、認定試験やセミナーの開催を行っている社団法人です。

SEO協会のYoutubeチャンネルは代表の鈴木氏が、とても分かりやすくSEOの解説をしてくれます。

ITコンサルタントにありがちな“ビジネス横文字”もほとんどなく、ビックリするほど砕けた例え方で、SEOセミナーを行っているのです。

 

 

中々評価はされませんが、僕が勤めていた企業は“SEOのとあるビッグキーワード”で検索トップを取り続ける常連でした。

そんな企業の社員向けSEO対策研修には、必ず全日本SEO協会のビデオ教材があったほど。

だからこそ強くおすすめしたいのです。

 

 

 

SEOに関する情報の流れ方を考えてみる

ここまで『Search Engine Journal』について長々とお話してきました。

そこで本稿をまとめるにあたり、Googleから僕ら一般ユーザーにまで、SEOに関する情報が届くまでの流れ方を簡単に図解してみました。

この図はSEOに関する書籍や、恐らく信頼できるマーケッターのSNS発信を参考に研究しています。

 

ゆうた
ただし、素人の推測・憶測に過ぎないことだけはご理解下さい

 

情報が届くまでの流れ方を考えると、如何に信憑性の高い情報源から知識を得られるかが重要になります。

検索エンジンといえば最早“Google一強”という状態なので、正直なところGoogleから直接情報を入手するのが最善です。

しかし現実問題、Googleが公に出している情報を、一般人の僕らがしっかりと理解するのは少しハードルが高いでしょう。

Google検索で調べれば出てくる程度の内容も、ちゃんと把握しきれていないのは、マーケッターでも専門家でもないからなのでしょうか。

引用:Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA] 

少なくとも、僕は数多くの書籍を読んできましたが、中々頭に入りません。

お恥ずかしい話で、SEOライティングは身体に自然と染み付き、脳ではあまり理解できていないのが僕です。

だからこそ、理屈でSEOの課題を解決しようと、ウェブマーケッターをフォローしたり、まとめサイトや企業のブログ記事を読んだりもします。

きっと僕と似たような方はいるはず。

いつの世も困ったときに解決してくれるのはその道の専門家たち。

それならば、Googleからの情報は直接的に理解できなくとも、明確な2次ソースにあたる『Search Engine Journal』や『全日本SEO協会』など、信用できる情報源から知識を得るのが大切ではないでしょうか。

マーケッターやまとめサイトが専門家ではないとはいえません。

ただ、川と同じように上から下へと流れる情報は、多くのメディアというフィルターを経て、僕らのもとまで流れつきます。

フィルターの数が多いほど、伝言ゲームのように真実が脚色されていくものです。

 

 

まとめ

SEO対策の情報を把握するなら『Search Engine Journal』はしっかりと読んでおきたいところ。

ただ検索エンジンのアップデート情報などを確認する程度なら、まとめサイトでも十分です。何故ならコンサルタントのように脚色があまり入らないからです。

今後どのような対策を練れば良いのか、戦略的に考えるのなら『Search Engine Journal』や『全日本SEO協会』を利用してみましょう。

中々突っ込んだ内容なので、お問い合わせフォームからのご意見もお待ちしております。

 

◇ 参考URL

Search Engine Journal - SEO, Search Marketing News and Tutorials

YouTube Rolls Out New Video Comparison Tools for Creators

Roger Montti, Author at Search Engine Journal

SEOセミナー 全日本SEO協会公式サイト

Google ウェブマスター向け公式ブログ [JA] 

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