『unDraw』無料で商用利用可能なお洒落イラストが入手できるサイト

お洒落

『unDraw』とは?

  • 無料だけど商用利用可能なフリー素材サイト
  • 色を好みの設定できて、ブログやプレゼン資料にも最適
  • シンプルでお洒落なイラストなのに細かい構図が多い

 

 

『unDraw』のフリー素材で画像選定を効率化

unDraw

ブログのアイキャッチ画像や、プレゼン資料画像を選定するとき、多くの人がフリー素材を探します。

仕事を業務委託されているフリーライターには、執筆作業と並行しながら画像選定を請け負う作業も多いことでしょう。

しかし、コンテンツのテーマに沿った画像が中々見つからないというケースは多々あります。

フリー素材を提供しているサイトは沢山ありますが、素材が見つからない場合にはしらみつぶしにりがちです。

『unDraw』は統一感のあるイラストで、ニッチなニーズに応える素材が豊富。

マウススクロールで簡単に欲しい素材を探せるので直感的です。

また、日本語化されているわけではありませんが、検索機能も十分使いやすいのです。

 

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イラストの色を一括変更できる

『unDraw』

『unDraw』にはカラーピッカーがあるので、公開されている画像の全てを一括変更できます。

ユーザーへの配慮が行き届いているのも評価したいポイントです。

 

『unDraw』を使うメリット

提供されている画像は全て商用利用可能なベクターデータです。

これはブロガーにとっても嬉しい点でしょう。

シンプルなイメージデータは、画像の読み込みが速いメリットがあります。

画像を構成する要素が少なく、容量も小さいからです。

Googleはスマートフォンやタブレットなど、モバイルフレンドリーなウェブサイトを重視しています。

つまり、画像の読み込み速度が速ければ、モバイルユーザーに対してフレンドリーなウェブサイトであるということ。

それはモバイルの表示速度が遅ければ、Googleの意向を逆行していることになります。

結果的に検索結果の上位を狙うのが難しくなるのです。

極力取り扱う画像もユーザーへの意識を向けておくのが大切です。

 

◇ 参考URL

Illustrations | unDraw

 

人工知能が文章を3行にまとめるウェブツール『IMAKITA』

ファイル分析

『IMAKITA』とは?

  • 『2ちゃんねる』のネットスラング「今北産業」に人工知能・AIが対応
  • 文章の要点を高い精度で抜き出してくれる
  • 日本語は勿論、英語・スペイン語・ドイツ語・フランス語・ポルトガル語・イタリア語にも対応

 

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「今北産業」とは?

まとめサイトや「2ちゃんねる(※5ch)」の過去記事を読んでいると、まれに「今北産業」という言葉を見かけたことはなかったでしょうか。

この言葉、昨今ではほとんど使われることがなくなっていった“死語”です。

言葉の意味は「今、掲示板に来たばかりだから現状を3行で教えてくれ」という意味。

インターネット掲示板では、ユーザー同士のコミュニケーションが活発化していると、分かっている前提で話が進むことがほとんどです。

そのため、過去のログを辿るのが面倒だという人たちは、現状を早急に知りたいのでこのような言葉を使っていました。

 

ウェブツール『IMAKITA』は執筆作業に便利

“文章を書く”を書くのが苦手な人は無駄な文言が増えがちです。

例えば、自分が執筆した文章を後から確認してみると、最初と最後で話が脱線しているという経験はないでしょうか。

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ほかにもここは書き直そうと手を加えたくなることだってあるでしょう。

今回の『IMAKITA』は、自分の書いた文章の要点を機械的に抜き出すツールです。

試しに下記の文章を要約してみます。

桃太郎さん、桃太郎さん、お腰につけた黍団子、一つわたしに下さいな。

やりましょう、やりましょう、これから鬼の征伐に、ついて行くならやりましょう。

行きましょう、行きましょう、貴方について何処までも、家来になって行きましょう。

そりや進め、そりや進め、一度に攻めて攻めやぶり、つぶしてしまへ、鬼が島。

おもしろい、おもしろい、のこらず鬼を攻めふせて、分捕物をえんやらや。

万万歳、万万歳、お伴の犬や猿雉子は、勇んで車をえんやらや。

桃太郎 – Wikipedia

 

この通り。

もともとの文章が5行しかありませんが、この3行だけで如何に桃太郎が凄いかが伝わる文章になりました。

このツールの良いところは要約した文章に対し、SEO効果の高そうなキーワードも抜き出してくれるということ。

文章が苦手だったり、どのようなワードを重点的に記事を作っていくのか方向性すら定まらない人にもおすすめです。

 

『IMAKITA』の使い方

『IMAKITA』は人工知能が文章を抜き出すサービスです。

”AI”や”人工知能”などと聞くと一見、使い方が難しそうに思えるかもしれません。

実際には文章をコピー&ペーストして処理を行うだけです。

IMAKITA

コピペ後に最後の③「Squeeze」ボタンを押す処理が実行されます。

処理後の結果は「Result Summary of the Document」欄に出力されます。

パソコンやスマートフォンの基本操作ができれば誰でも簡単に扱えるのです。

 

『IMAKITA』の開発者について

ツールを開発したのは、“第5回将棋電王トーナメント 5位入賞”という経歴を持つ、Ryoto_Sawada Qhapaq@Qhapaq_49氏

 

 

@Qhapaq_49氏は『IMAKITA』以外に『コンピュータ将棋まとめサイト』『二次元婚活エンジンAkinacky』など、個人的に興味を惹かれるコンテンツを複数公開しています。

 

感想:AI・人工知能を使用したサービスが当たり前に

人工知能・AI

ここ数年、機械学習を用いた人工知能・AIのサービスは急速に拡大してきました。

ソフトウェア開発の現場でも機械学習による業務プロセスの効率化は浸透しています。

分かりやすい例ではゲームソフトの開発現場など、敵キャラクターの行動ルーチンにも採用されていることがあるようです。

 

 

 

◇ 参考URL

IMAKITA Document Squeezer

qhapaq.org

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