世界各地の美術館を鑑賞できる『VIRTUAL MUSEUMS(バーチャルミュージアム)』

『VIRTUAL MUSEUMS(バーチャルミュージアム)』について

  • Googleとパートナーシップを結んでいる美術館のアートをチェックできる
  • 【Start Tour】では美術館の中も散策できる
  • 日本からは渋谷区の「山種美術館」が閲覧可能

 

 

 

『VIRTUAL MUSEUMS(バーチャルミュージアム)』とは?

引用:Explore the World Museums

『VIRTUAL MUSEUMS(バーチャルミュージアム)』は、2020年4月から世界中で問題になっているコロナウイルスにより、外出を控えるようになった人たちのために公開されたサービスです。

外出を控えるというのは、好きなときに外に出られないストレスにも繋がります。

サービスを開設したブロガーのMack Grenfell(マック・グレンフェル)氏は、そんな人々の不安やストレスを「少しでも柔らげられたら」という想いからサービスを公開しました。

 

 

『VIRTUAL MUSEUMS(バーチャルミュージアム)』は、世界中でオンライン展示している美術館の情報をまとめています。

これは日本でいうところの”まとめサイト=キュレーションサイト”に近い思想でしょう。

そのため、「Googleストリートビュー」や「Google Arts & Culture」から展示品をチェックすることが可能です。

このサービスのメリットは、美術館の中や代表的なアート作品を手軽にチェックできることでしょう。

より詳しくチェックしたい方は『Google Arts&Culture』から確認するのがおすすめです。

 

◇ 参考URL

Interactive Map of The World’s Virtual Museums

Google Arts & Culture

『See-SS』見やすいCSSデザインをコピペで実装できる

『See-SS』とは?

  • 見やすさを重視したシンプルなCSSデザイン集
  • 気になるデザインはコピペするだけ
  • アイコンも探しやすい

 

 

 

『See-SS』のCSSデザインはとても見やすい

プログラミング学習を始めた人が最初に学ぶのは、恐らくHTMLやCSSでしょう。

学習したことを生かして自分のホームページを立ち上げる人もいます。

HTML

ある程度の知識が身に付くと、CSSデザインを工夫してみたり、ほかのサイトのデザインを参考にすることも増えていきますよね。

中でもCSSデザインのサンプル集を集めたサイトは、コピペするだけでお洒落なボタンやアイコンを実装することができて大変便利です。

しかし、HTML&CSSを覚えたてのころというのは、複雑なデザインに憧れてしまいがちで、コードもごちゃごちゃになりやすいのではないでしょうか。

コードは整理されている方が編集しやすいですし、Word Pressならプラグインの恩恵も受けられます。

『See-SS』で紹介されているCSSデザインは、どれも無駄がなく、ミニマルなデザインです。

ここまでシンプルですと逆に美しさすら感じさせてくれます。

 

 

サービスをリリースした、しがしぃ@MyPoZi555さんは、日々CSSデザインを追加してくれています。

 

気になるデザインはコピペボタンを押すだけ

CSSデザインの完成度が高いのも勿論ですが、ウェブの知識が浅いユーザーへの配慮も行き届いています。

気になるCSSデザインの【コードを見る】をクリックすると、画面右側の【HTML】【CSS】のテキストボックスにコードが表示されます。

 

試しに『See-SS』の“円が回転するローディング”をWordPress上で簡単に実装してみます。

今回エディターはブロックエディターを使います。【+】ボタンを押して【カスタムHTML】を選択します。

すると、HTMLを入力するブロックが作れます。

HTMLのコードを『See-SS』からコピペしてきます。

コピペしたHTMLコードの下にCSSコードを記述するためのstyleタグ(<style>…</style>)を書いておきます。

HTMLに続いてCSSのコードもコピペしてきます。

CSSのコードをstyleタグの中にペーストします。(<style>と</style>の間にペーストします。)

 

 

【カスタムHTML】のプレビューボタンをクリックすると、『See-SS』で選んだCSSデザインが適用されています。

 

使いたいデザインが探し易い

『See-SS』はあくまでCSSデザインのサンプル集サイトです。

ただ、使いやすいだけではなく、ユーザーが見やすいウェブサイトの設計が随所に見られます。

スペースを活かし、無駄も極力省いているのが分かりやすく、誰でも利用しやすいのです。

 

◇ 参考URL

See-SS

『banuho(バヌーホ)』ゴリラのためのSNSでウホる

バナナ

『banuho(バヌーホ)』とは?

  • SNSに潜む潜在的ゴリラたちのためのSNS
  • 人間は利用禁止
  • ゴリラ同士で「ウホ」と言い合うことで1バナナ貰える

 

 

Twitterにはゴリラたちが潜伏している

『banuho(バヌーホ)』はTwitterで日頃からウホウホしている潜在的なゴリラたちに向けてリリースされたサービスです。

 

 

サービスをリリースしたTakumaN(@TakumaN_me)さん曰く、「ジョークとしてリリースしたのですがTwitterでバズってしまってリリースしてから2日で1万ユーザーの登録を達成しました。本当はもう運営を終了したいのですが、今もヘビーユーザーのゴリラが何匹もいるので仕方なく運営を続けています。」※原文ママ(引用:TakumaNの運営サービス|mimブログ) 

サービス開始から約1年以上が経過してもアクティブユーザーなゴリラたちがいるご様子。

2021年2月22日時点の合計ゴリラ数は”22354匹”となっています。

 

気になったので『banuho(バヌーホ)』に登録してみた

banuho(バヌーホ)

流行からは遅れてしまいましたが、管理人は最近巷で流行りの『ゴリラ・オンライン(通称”ゴリオン”)』のユーザーです。

日頃からゲーム内の人間たちにフラストレーションを溜めつつあるので、心に潜む潜在的なゴリラをどこかで解き放ちたいと考えていたのです。

 

 

『banuho(バヌーホ)』の使い方は至ってシンプルです。

登録しているゴリラ同士で「ウホ」と共鳴し合うとバナナ資産が1本増えます。

バナナ資産が1000本増えるとレベルアップするようです。

banuho

ちなみに『banuho(バヌーホ)』ランキング1位は「勢い余ってレベル99を超えてしまったゴリラ」さんでした。

banuho

本サービスは何故かスマートフォンへのレスポンシブデザインにも対応しています。

また、マイページのメニュー画面には『banuho(バヌーホ)』に登録しているゴリラの確認に加え、自分がウホしているゴリラ=【ウホ中】、ウホしてくれているゴリラ=【ウホアー】もチェックすることができます。

TakumaN(@TakumaN_me)さんは、『banuho(バヌーホ)』以外にも面白いサービスを提供しているクリエイターさんです。

個人的には新しいゴリラたちに向けたサービスを作ってくれることに期待しています。

 

◇ 参考URL

banuho(バヌーホ)

『Waifu Labs』人工知能が美少女キャラクターを自動生成(※ 著作権についても)

WAIFULABS

『Waifu Labs』とは?

  • 人工知能・AIの深層学習技術で美少女キャラクターを書くサービス
  • 無料で好きなだけ自動生成、クッションやポスターに印刷するサービスも
  • 公式に問い合わせて著作権について聞いてみました

 

 

『Waifu Labs』の使い方

Waifu Labsトップページ

『Waifu Labs』の使い方は簡単ですが、日本語されている訳ではありません。

英語が苦手な方は、Googleの自動翻訳を頼ることにしましょう。

今回はそういったユーザーのためにGoogle自動翻訳を使用している前提で使い方を投稿しています。

所々で怪しい日本語が出てきますが何卒、ご了承ください。

Waifu Labs夢のワイフに会う

まず、『Waifu Labs』へアクセスしたら夢のワイフに会いに行きます。

Waifu Labs

すると早速、人工知能の深層学習で生み出された無数のワイフ達が表示されます。

好みのワイフがいない場合は【再起動】【グリッドを更新する】します。

Waifu Labs

今回は少しセクシーなワイフを選びました。煩悩。

Waifu Labs

好みのワイフを選ぶと、イラストのベースをそのままに複数のカラーセットが用意されています。

ワイフをキープする場合は、ベースイラストの下に表示されている【♡この少女を守り、このステップをスキップ】を選択しましょう。

Waifu Labs

カラーセットを選択すると、ベースになっているワイフの立ち絵をもとに、イラストの画風や雰囲気を変えたワイフ達が表示されました。

このとき(最初の選択から3回目)に選んだベースワイフを軸に、髪型や表情を変えたイラストが生成されることになります。

新しい出会いを求めるか、一途でいるかはユーザー次第です。

ベースワイフの派生というよりも、“姉妹”と言わんばかりに大量のワイフたちが誘惑してきます。

ここでワイフの自動生成は最後になります。

最終的なワイフを選ぶと、”400px”×”400px”のpng拡張子でダウンロードが出来ます。

この画面では、メールアドレスに名前を付けたワイフをリンクすることができます。

ほかにも画像の通り、ポスターやクッション(枕?)にプリントアウトするサービスがあるようです。

どうやら日本への発送も可能とのこと。

ここで自動生成したワイフを使ったパズルゲームも「Google Play」「App Store」でダウンロードできます。

 

ブログで使える『Waifu Labs』

[st-card myclass=”” id=”607″ label=”” pc_height=”” name=”” bgcolor=”” color=”” fontawesome=”” readmore=”on” thumbnail=”on” type=””]

記事を投稿する際にたまに出てくる美少女キャラクターは『Waifu Labs』で作成したキャラクターを編集しています。

今回は著作権が気になるので公式に問い合わせて調べてみました。

 

[adsense]

 

『Waifu Labs』の著作権はどうなるのか?

早速、Twitterで公式アカウントを見つけた管理人こと“ゆうた”は、著作権に対する質問をぶつけてみることに。

『Waifu Labs』公式の回答は下記になります。

Waifu Labsの著作権

やあ、ユウタ。

書き込んでいただきありがとうございます!

プロジェクトを楽しんでいただけているようで嬉しいです。

使用上のルールは2つあります。

1)ロゴをいじらないこと
2)商業的に使用しない

それ以外ではお好きなようにお使いください。

ブログでの個人的な使用もOK!

どうぞご参考までに。

くれぐれも商用利用は不可能であることを気に留めておきましょう。

 

まとめ

『Waifu Labs』の凄いところは沢山あります。

なによりも約5分間という短時間でキャラクターを描画してくれるところは本当に魅力的ではないでしょうか。

人工知能やAIを使ったサービスは既に広くに普及しています。

ですが、今回のように簡単なパラメータ設定で生成されるコンテンツは、正直”まだまだ”なイメージがありました。

しかし、学習モデルを確立した上でリリースされるサービスは中々の精度。

一昔前から人工知能やAIが人の仕事を奪うと良く言われてきますが、実際に『Waifu Labs』のような技術が伸びていくのでしょう。

作品を生み出すような学習モデルに関しては、クリエイター側が上手く使える仕組みや制約があった方が良いかもしれません。

高精度な文章生成で話題になった「GPT-3」は、言語モデルのブレイクスルーと謳われ、その価値にいち早く気が付いた米Microsoftが独占的にライセンス契約を結ぶほどですから。

 

◇ 参考URL

Waifu Labs

AIの創作物に誰が著作権を持つのか?AIの法律問題を弁護士が解説 | 仮想通貨(ICO)・AIやスタートアップ/ベンチャー法務に強い弁護士|トップコート国際法律事務所|IT弁護士

※1 How we built the Waifu Vending Machine

『waifu2x』無料で人工知能が画像を綺麗にするツール

『waifu2x』とは?

  • 人工知能・AIが画像を綺麗に処理してくれる
  • 写真やイラスト何でもOK
  • 無料で使えて制限もなし

 

 

『waifu2x』でお気に入りの画像を高解像度化

人工知能

こちらは実際に『waifu2x』を使ってみた例になります。

インターネット上で無料で使用できるツールはたくさんあります。

『waifu2x』は人工知能の画像処理ツールの中でも古いものです。

また、上記の画像は1回~2回の処理ではあまり変化が感じられず、合計4回に渡って画像処理をかけています。

さらに画像の処理回数を増やし過ぎると、AIが不要な線と線を繋げて不自然な画像を作ってしまうので注意が必要です。

 

[adsense]

 

『waifu2x』の使い方

waifu2x

『waifu2x』の使い方は至って簡単です。

waifu2x

『waifu2x』にアクセスし、処理したい画像を【ファイルを選択】から選びます。

waifu2x

【スタイル:】で選択した画像に適した処理を行います。

【ノイズ:】ではノイズの除去率を指定します。【最高】を選ぶと高解像度化され鮮明になりますが、不自然な画像処理も行われやすいです。

【拡大:】は処理をしたい画像のサイズを、解像度を上げたまま拡大することができます。

注意したいのはノイズの除去率を【最高】で、画像サイズを【2x】にすると、画像の処理に失敗しやすい点です。

そして、人工知能(AI)が処理できるファイルの容量やサイズにも制限があります。

老舗WEBツールですが、無駄がないので使いやすいのが特徴です。

 

◇ 参考URL

waifu2x

『Hatchful』無料でミニマルなロゴを生成するサービス

『Hatchful』とは?

  • ブログやWEBサイトのロゴを自動生成してくれる
  • シンプルでお洒落なデザインが多数
  • 使い方はとても簡単

 

 

『Hatchful』でロゴ作成を効率化

Hatchful

新しくブログを始めるとき、悩みやすいのはロゴではないでしょうか?

憧れのブロガーさんのようにお洒落なロゴが欲しいという人は多くいます。

しかし、ロゴのデザインに悩やみ過ぎては、肝心のブログ執筆が疎かになってしまうでしょう。

『Hatchful』は、シンプルかつミニマルなロゴを、無料で自動生成してくれる画期的なサービスです。

ロゴデザインが浮かばないとき、仮デザインとして採用するのは賢い選択だと考えます。

 

『Hatchful』の使い方は超簡単

Hatchful

のサイトへアクセスすると、日本語に切り替えられるポップアップが出ます。気になる方は切り替えておきましょう。

生成されたロゴはユーザー登録のメールアドレスに送られる仕組みです。そのため、最初にメールアドレスを登録しておきます。

【今すぐはじめる】をクリックすると、ロゴの作成に必要なテーマカテゴリを選ぶ画面に移行します。

13個のカテゴリから好みのテーマを1つを選び【次へ】をクリックします。

デザインは全18種類のデザインスタイルから最大3つまで選択できます。今回は”太字”・”クラシック”・”エレガント”を選んでみました。

Hatchful

ここではロゴ作成の際に入る文字などを決めます。

【ビジネス名】”とまブロ!”【スローガン(オプション)】”とりあえずまったり続けたいブログ”と記入しています。

ロゴの使用が想定されるシーンを選びます。

例えばビジネスシーンなどを仮に想定し、”名刺”などを選ぶという感覚です。

Hatchful

選んだテーマや使用されるシーンを想定したロゴ表示されてきました。ここで選んだのは、左下のオレンジ色のデザインです。

また、ロゴはどれもシンプルでパステルカラー調のものが多いと感じました。

Hatchful

ロゴを選択すると最終的な調整画面に移行します。

この画面ではロゴを簡単に編集することができます。

  • 【ビジネス名】【スローガン(オプション)】
  • フォント
  • ロゴデザインのカラーリング
  • ロゴデザインのアイコン

Hatchful

【ロゴをダウンロード】をクリックすると、初回に登録したメールアドレスへ、ダウンロードURLが送られてきます。

ダウンロードしたロゴは自由に使用可能なので、ご自分で納得できるロゴを生成しましょう。

 

◇ 参考URL

ロゴメーカー&ロゴクリエーター – 無料のオンラインロゴジェネレーター